ダイアゴナル走法又はクラシカル走法とも呼ばれている。
一般的には、クラシカル走法と呼ばれ、足を交互に出す走法の事を言う。
片方のスキーに全体重をかけると、グリップワックスの塗られた板中央部が雪面 をとらえ、後方に蹴り出すことができる。
両方のスキーに体重を均等にかけると、板中央部が雪面 から浮き、板の前後に塗られた滑るワックスの効果で滑走が可能となる。
フリー走法でどんな滑り方をしても良い。
一般的にはスケーティング走法が使われている。
スキーのベンド(反り)による反発力を利用してスケートのように斜め前方に蹴り、ポールで後方に押しながら滑る。
「歩くスキー」は、歩く・走る・上る・滑る多くの要素が必要となります。
近年、健康や体力の増進に対する感心が高まる中で、冬の季節には「歩くスキー」が広く愛好されています。
単純でかつ楽しいトリム運動要素が中心で、その繰り返しが筋肉の動きを盛んにして、酸素を入れ替え血行をよくする全身運動であり、精神的ストレスの解消にも良いです。